1: 2016/02/15(月) 12:41:07.37 _USER*.net
    「糖質制限ダイエット」の第一人者急逝 因果関係はないのか、ネットでも話題に

    「糖質制限ダイエット」の第一人者として知られるノンフィクション作家の桐山秀樹(61)さんが急逝した。

    診断書に書かれた死因は心不全とのことだ。
    糖質制限ダイエットについては専門家の間でも賛否の意見があるが、桐山さんとともに実践していた男性は「糖質制限が原因で亡くなったのではない」と因果関係を否定している。

    3週間で約20キロ減

    糖質制限はもともと、糖尿病の予防・改善に効果があるとして注目を集めた食事療法だ。
    米やパンなどの炭水化物と甘いものを控えれば、あとはお腹いっぱい食べても大丈夫...という手軽さから、近年ではダイエット法としても定着している。

    桐山さんが同ダイエットを始めたのは、糖尿病と診断された2010年のこと。
    これまでのインタビュー記事などによれば、提唱者である高雄病院(京都府)の江部康二理事長が書いた本に偶然出合い、熟読後、すぐに実践したそうだ。
    すると、87キロあった体重は、たった3週間で67キロになったという。

    効果に驚いた桐山さんは、その後、メタボの中年男性たちと「おやじダイエット部」を結成。
    活動を綴った著書はシリーズ化され、テレビ番組でも取り上げられた。

    ただ、糖質制限ダイエットに警鐘を鳴らしている医師も少なくない。
    「本当は怖い『糖質制限』」(岡本卓・愛し野内科クリニック院長著)「『炭水化物』を抜くと腸はダメになる」(松生恒夫・松生クリニック院長著)といった本も出ており、「死亡率が上昇する」「心臓病、脳卒中になる」と指摘する専門家もいる。

    おやじダイエット部メンバー「前夜まで、本当に元気でした」

    桐山さんは2016年2月6午前、滞在していた東京都内のホテルで亡くなった。
    14日夜、妻で文芸評論家の吉村祐美さんが夫のFacebook上で公表した。
    15日朝には「モーニングショー」(テレビ朝日系)が取り上げたこともあり、ネット上でも話題になった。

    中には、

     「糖質制限流行ってたけど危ない感じなのかな?」
     「桐山氏は第一人者だけに無理したんだろう」
     「心不全ねぇ。流行ってたけど3ヶ月で20kgとか逆に怖いよ」

    と、糖質制限と結びつけたコメントもある。

    だが「おやじダイエット部」メンバーの男性は、Facebook上で

     「糖質制限が原因で亡くなったのでなく、心不全・急性心筋梗塞で亡くなったのが、診断書からも明らかです。亡くなる前夜まで、本当に元気でした」

    として関係を否定している。桐山さんの死によって糖質制限に関するさまざまな憶測が広がっていることについては、  「糖質制限食が、糖尿病の食事療法の一つである事実は、変わらないです。賛否両論があることも、事実です。そのことは、桐山先生の著書でもよく書かれていました」
    とコメントした。その上で、 「長距離の移動と多忙、急激な寒さが重なり、疲労も相当蓄積していたのではと、思い返しています」と心不全の背景を推察している。

    前述の江部理事長も15日放送の「モーニングショー」の取材に対し、「基本的には無関係だと思います」と因果関係を否定。
    血糖は改善し、正常な数値をコントロールできていたといい、「最初に病院に行った時点で、すでに消えない借金として動脈硬化が心臓と脳にあった可能性が極めて高い」と説明した。

    画像 妻の吉村祐美さんが桐山秀樹さんのFacebook上で急逝を発表(画像はFacebookのスクリーンショット)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000001-jct-soci

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    1: 2016/02/05(金) 11:56:16.53 _USER.net
    今や5兆円を超えるまでに成長した銀行窓口での保険販売。とりわけ売れているのが外貨建ての保険だが、 その背景には、好調な運用成績の他に、銀行が受け取る高額な販売手数料の存在がある。か
    ねて問題視されてきたことだが、突如、金融庁が手数料率の開示という大なたを振るったことで、業界に激震が走った。(「週刊ダイヤモンド」副編集長?藤田章夫)

    それは突然の“お達し”だった──。昨年末から今年初めにかけて、大手生命保険会社の幹部たちが金融庁を訪れた際のこと。
    保険課長が開口一番、「3月末までに、銀行窓口で販売している貯蓄性保険の販売手数料率について、 開示する方向で検討していただきたい」と告げたというのだ。
     この時点で通告を受けたのは、生保業界のガリバー、日本生命保険に加え、第一生命保険と明治安田生命保険、住友生命保険の大手4社とみられる。その後、1月28日の夕刻には、各社の企画担当者が集う企画部会で金融庁の方針が示され、全社に激震が伝播した。
     保険の手数料は保険料に含まれており、銀行などに手数料を幾ら支払っているかは闇の中。詳細は後述するが、銀行窓販で売れている保険の中には高額な手数料を支払っているものも少なくない。

    http://diamond.jp/articles/-/85829  
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    【業界激震!金融庁が銀行での保険窓販手数料率開示を要請 銀行が受け取る高額手数料が問題に】の続きを読む

    1: 2016/02/04(木) 12:57:01.84 _USER*.net
    シャープは4日、取締役会を開き、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に再建支援で優先交渉権を与える方針を決めた。2月中の交渉合意を目指す。鴻海はシャープを事実上、買収。

    事業売却はせず、「シャープ」ブランドを維持し、雇用も確保しながら再建を目指す方針だ。成長資金としてまず5000億円を投じる。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000062-jij-bus_all
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